熱血!スキー上達への日々♪

冬はスキーに関して ドンドン更新していこうと思います! オガサカ、アトミック、サロモン、ディナスター フィッシャー、エラン、ロシニョール、フォルクル など色々と紹介しようと思います♪

スキーストックの構え方の練習♪

私が最初の頃の構えは
腕が体にくっついているくらい近くて
腕がダランとしている状態で滑っていました


その時は
そんなふうになっているなんて
想像もつきませんでした

最初に気づいたのは
スクールに初めて通った時でした。

指摘されたところ
想像もつかないことだったので
非常にびっくりしたのを覚えています



しかし
実際に指摘されてもよくわかりませんでしたが
後に知り合いに撮影してもらって
自分の滑りを見た時に
ようやく自分の状態が把握できました

ということで
自分の想像と実際とでは
大きく差が出てくるのがスキー

ということですよね



そして
こうなったらと思い
思い切って腕いっぱいに広げて
滑るようになりました。



この方が見栄えがいいだろう


と思っていたのですが…



確かに
最初の腕が下がっている状態よりは
滑りも安定したし
見栄えも少しは良くなったのですが
広げすぎたことによって
また不自然な感じになってしまいました




最近では
ちょうど良く腕を広げられるようになって
上体をしっかりと安定させることが
できるようになりました


そして私の場合は
実際に家の中でストックを持って
鏡の前に立ってちょうど良い場所を探して
暇があれば持って構えてみる
というのをやり続けて癖をつけるようにしました


(鏡がない場合は
iPhoneならカメラをディスプレイ側に変更して
映してみるのが良いと思います



今日思いついたのですが
突っ張り棒や伸縮ストック
(なるべく長さを変えられるもの)
など1本の両端を
ちょうど腕の開きが良くなる場所で
両手で握って持つ方が
広げた腕が動かずに良いかと思います




これを毎日でも暇な時にやれば
腕の開き具合というのが
自然と出来てくると思います

しかし
無意識にちょうど良く
開けるようになったとしても
実際に滑ったら
自分が動くわけですから
その通りに広げられるとは限りませんが
少なくとも決めた広さに開こうというふうに
体が自然となってくると思います

上体を安定させることは
見栄えを良くするだけではなく
実際に滑ることでも
重要な要素になってくると思います




毎日ゲレンデで練習できれば良いですが
皆がそういうわけではないと思います

なので
家でできることを普段からやると
前回滑って以来滑ってないはずなのに



なんかちょっと滑りやすい


なんてこともあるかもしれません



ということで
スキーはゲレンデでなくても
家で上達につながる練習ができるものもある
ので
そういうこともやってみると良いと思います





以下のブログもやっているので
ぜひ見に来てくださいね

ヒラメ100枚への挑戦!!
流行ったら?そりゃ見逃せないでしょ!!
iPhone周辺機器&家電等紹介ブログ♪

 





 

久しぶりのヒラフナイターに行ってきました♪

昨日2月25日に
ニセコにあるヒラフナイターに行ってきました

2:25 ヒラフ帰りに撮った ヒラフ山


この日は
雪がすごくて
ヒラフに行く途中
吹雪いて前が全く見えない状態で
ひどい目にありました


帰ってきた時も
雪を払ったはずなのに
車がこんな感じに…

2:25 帰宅したら雪がガッツリついていた!笑


もはや
画像を添付するのに
ナンバープレートを隠す必要すらありません




ということもあって
スキー場には雪がたんまりありました

2:25 国体とフリコの間K2下 パフパフ 2


センターフォー山頂は
気温がマイナス14度で
風が強く風速20m前後吹いていました


2:25 ホワイトアウト 3


この日は
コブ斜面目当てでしたが
深雪があったということで
不整地も滑りました

まずは
普通に足慣らしに
ヒュッテ壁、フリココース、グリーンコース、アルペンコース
を滑って行きました。

どこも不整地状態でした

整地のコースでも
ヒラフは雪が常に降っていることが多いので
すぐに不整地状態になります。



スーパーコースも滑りましたが
バフバフ状態で
ものすごく良い感じでした

2:25 センターフォーからスーパーコース 4


傾斜は35度と表記されていますが
実際に測ると場所によっては
43度くらいある場所もあります


2:25 スーパーコース 3


もしかしたら
もっと急な場所もあるかもしれないです



このコースは昔
滑り降りるので精一杯でしたが
昨日は意外と余裕を持って
滑れるようになりました

そして
このコースの後半は
コブ斜面がありまして
そこが今回のお目当ての1つでした

前は
コブ斜面が苦手で
全然滑れませんでしたが
昨日は楽々余裕になってました

日々練習していて
確実に技術が高まっている感じがあって
すごく嬉しかったですし
余計に楽しくなってきました




その他は
国体コース、2壁、高原コース、せんの木コース
を滑りました

2:25 国体コース 1


久しぶりに2壁滑りましたが
今思うとルスツ
ダイナミックコースと同じくらいの傾斜
という印象ですね

そして
コブ斜面を滑りましたが
2壁にしては珍しく
かなり大きいコブになっていました


2:25 2壁のコブ 1


あんまり滑っていないのか
パウダーが被った状態のコブでした



かなり大きいため
衝撃がかなり大きくて
降りるのが結構大変でした…


あれれ?

滑り方がダメなのかしら?笑



そして
溝にかなり雪が溜まっているので
板を真下に先落とししすぎると
パウダーに埋もれて体制が崩れる
という
ちょっと経験したことないような感じで
良い体験になりました




また
上のコースはどこも
パウダーボコボコになっているのに
高原コースはそこまでボコボコではなくて
滑りやすかったです


そして
高原コースは意外と傾斜があって
スピードが出るため意外と楽しいです
(^^♪



最後に
せんの木コースですが
このコースはコブ斜面があります

グリーンコースとアルペンコースの
ちょうど中間地点にある場所から
(かなりわかりにくい…)
せんの木コースに侵入できる場所があります


ここら周辺はコブ斜面になっていて
傾斜は25〜30度くらいでしょうか。

ここのコブは
普通サイズくらいのコブで滑りやすいですが
結構不規則に形が整っていないので
意外と難しかったりします


そして
最初は良かったのですが
そのうち
7人ほどの団体が滑っていて
その後に行くと
掘られたのか
アイスバーンになっていて
ガリガリ状態でした…




ということで
久しぶりのヒラフナイターでした





まだまだ
未熟であることは確かですが
最近思うことは
真面目にかなりの練習をしているということもあって
毎回かなり技術力がアップしている感じが
自分で感じられます




今日はこういう意識をして練習をした

すると
次回行った時は
それが自然と出来ていて
そしてうまく滑れなかった斜面が
少し余裕を持って処理できるようになったなど。

こういうのがあると
余計にのめり込んで練習したくなります



あと
あまり大きくは言えませんが…

毎回そうですが

私は結構うまいんだぜ

的な感じで
調子に乗って滑る時もありますが
いろんな人を見ていると
うまい人がたくさんいて
自分がいかに未熟かというのが思い知らされます



ですが
練習して上達してくると
見方がまた変わってきて
自分よりうまい人あんまりいない気が…

なんてことになってきてる感じがします



例えば1日滑って
自分より200人明らかに
うまい人を見つけたとします。

しかし現在は
10人くらいしかいない。

などという感じで
前よりそう感じる人が減ってきている気がします



なんか
これって
定かではないですが
自分が上達している証なのでしょうか?



上達して
知り合いに自慢とかもあるかもしれないですが
それよりは
自分が日々上達していく感じが
すごく嬉しいというか感動です

もう
できないことが
できるようになっていくというのが
嬉しくてたまりません


余計にやる気出ますし
楽しくていつもスキーのことを
考えてしまいます





ということで
関係ないことも書きましたが
そんな感じでした〜



以下のブログもやっているので
ぜひ見に来てくださいね

ヒラメ100枚への挑戦!!
流行ったら?そりゃ見逃せないでしょ!!
iPhone周辺機器&家電等紹介ブログ♪

 





 
〜オススメのショップ〜
スキーの品揃え抜群です♪


ワックスは送料無料!!


オークリー専門店です♪




楽天市場はポイントが
貯まりますよ♪


スキー旅行ついでに
ポイントが貯まる♪
カテゴリー
月別アーカイブ
アクセス解析
QLOOKアクセス解析
  • ライブドアブログ