私が最初の頃の構えは
腕が体にくっついているくらい近くて
腕がダランとしている状態で滑っていました


その時は
そんなふうになっているなんて
想像もつきませんでした

最初に気づいたのは
スクールに初めて通った時でした。

指摘されたところ
想像もつかないことだったので
非常にびっくりしたのを覚えています



しかし
実際に指摘されてもよくわかりませんでしたが
後に知り合いに撮影してもらって
自分の滑りを見た時に
ようやく自分の状態が把握できました

ということで
自分の想像と実際とでは
大きく差が出てくるのがスキー

ということですよね



そして
こうなったらと思い
思い切って腕いっぱいに広げて
滑るようになりました。



この方が見栄えがいいだろう


と思っていたのですが…



確かに
最初の腕が下がっている状態よりは
滑りも安定したし
見栄えも少しは良くなったのですが
広げすぎたことによって
また不自然な感じになってしまいました




最近では
ちょうど良く腕を広げられるようになって
上体をしっかりと安定させることが
できるようになりました


そして私の場合は
実際に家の中でストックを持って
鏡の前に立ってちょうど良い場所を探して
暇があれば持って構えてみる
というのをやり続けて癖をつけるようにしました


(鏡がない場合は
iPhoneならカメラをディスプレイ側に変更して
映してみるのが良いと思います



今日思いついたのですが
突っ張り棒や伸縮ストック
(なるべく長さを変えられるもの)
など1本の両端を
ちょうど腕の開きが良くなる場所で
両手で握って持つ方が
広げた腕が動かずに良いかと思います




これを毎日でも暇な時にやれば
腕の開き具合というのが
自然と出来てくると思います

しかし
無意識にちょうど良く
開けるようになったとしても
実際に滑ったら
自分が動くわけですから
その通りに広げられるとは限りませんが
少なくとも決めた広さに開こうというふうに
体が自然となってくると思います

上体を安定させることは
見栄えを良くするだけではなく
実際に滑ることでも
重要な要素になってくると思います




毎日ゲレンデで練習できれば良いですが
皆がそういうわけではないと思います

なので
家でできることを普段からやると
前回滑って以来滑ってないはずなのに



なんかちょっと滑りやすい


なんてこともあるかもしれません



ということで
スキーはゲレンデでなくても
家で上達につながる練習ができるものもある
ので
そういうこともやってみると良いと思います





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