熱血!スキー上達への日々♪

冬はスキーに関して ドンドン更新していこうと思います! オガサカ、アトミック、サロモン、ディナスター フィッシャー、エラン、ロシニョール、フォルクル など色々と紹介しようと思います♪

伸縮ポール

シナノ フリーファストのインプレ♪

今回は
シナノ フリーファストのインプレを
書いていこうと思います



前にも
少し感想を書いたのですが
もう少し使ってみたので
思ったことなど書いていこうと思います

11:2 シナノ フリーファスト 6


まず
伸縮ポールといえば
一番きになるのは
縮んでしまうのでは?

ということですよね



最初使った時は
コブ斜面などせずに使っていたので
縮むということはありませんでしたが
コブ斜面を滑ったり
小回りで少し強めに突いて時には
縮んでしまいました


そこで
アジャスタブルダイヤル
少し締め込んでみると
若干縮むのものの
気になるほどではなかったです


11:2 シナノ フリーファスト 11


そして
さらにわずかに締め込んでみると
ほとんど縮むことは無くなりました


コブ斜面を5セットくらい滑って
1センチ縮むかどうか
という感じでした

なので
アジャスタブルダイヤルを
調整しておけば
ほとんど縮むことはなく
気になりません




また

アジャスタブルダイヤルの締めすぎは
故障の原因になるのでは



ということに関して
メーカー側に問い合わせてみたところ
そういった心配はないとのことでした

おそらく
15-16のタイプのファーストロックは
ステンレスでしっかりと保護されている
から
でしょうかね

11:2 シナノ フリーファスト 12


しかし
やはり限度というものがありそうで
締めすぎは若干怖いです…




ということで
結構使ってみましたが
思ったより軽く
そしてすごく振りやすくて
非常に気に入ってます


長さの調整も
レバーひとつで楽ですし
長さが調整できるというのは
いざという時に
すごく便利だと感じました


11:2 シナノ フリーファスト 3



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レキ、シナノのスキーポールの特徴♪

今回は前回の
本格的な伸縮式ポールの選び方♪
に引き続き
レキ、シナノ
スキーポールの全体的な特徴を
書いていこうと思います




〜レキ〜


個人的な印象ですが
見た目がカッコイイですよね

そして
カッコイイだけではなくて
レキ独自の機能がたくさんありますよね

特に
トリガーSシステム
最初見たときは驚きました

ストラップをいちいち
グローブにかけたりするのではなく
グローブ事態にストラップを固定して
そのストラップをポールから
ボタンひとつで着脱できることです

トリガーS対応の
レキのグローブでしたら
グローブに引っ掛ける部分が付いているので
ストラップは不要で
もっと快適になります



ということで
着脱も素早くできます
それだけではなくて
ある一定の力が加わると
外れる仕組みになっているので
転んだ時などの危険というのも回避でき
安全面でも非常に良くできています



レキのポールのデメリットと言えば
他のメーカーに比べて
価格帯が高価ということです


あとは
実際に使ったことがないのでわかりませんが
若干重めのイメージがあります



レキのポールは
本格的なポールでカッコ良くて
耐久性というのもあるので
長く使っていけるポールが多い印象です


そして
他のメーカーにはないようなシステムを
常に最先端で開発しているという印象もあります





〜シナノ〜


シナノのポールと言えば
シャフトの細さと軽さ
そしてフィンガーホルダー
ウイングロックなどが特徴的です

フィンガーホルダーと
ウイングロックの相乗効果で
抜群のフィット感が生まれます



レキも
他のメーカーにないような
システムを搭載していますが
シナノも独自のシステムを搭載しています

その他メリットとしては
他のメーカーに比べ
若干価格が安めの印象です




デメリットとしては
個人的にはグリップが
レキの方が好みなことです


好みの問題なので
デメリットとは言えないかもですが…



シナノは
数種類のグリップを出しているので
好みに合わせて交換することができる

というのと
各モデル数カラー用意されているのが
良い点だと思います


そして
made in JAPANの物が多いので
非常に安心して使っていけるポールだと思います

11:2 シナノ フリーファスト 4



最後に
それから個人的には





の重さや振りの軽さなどを
比較してみたかったです



特に
個人的に知りたかったのは
ファストロックの保持力がどのくらいか
ということです。

レキはおおよそこのくらい
というふうに載っているのですが
シナノのものは載っていないですよね…
10:26 レキ ロックシステム保持力 スーパーロック
個人的に
15-16 フリーファスト ブルー
を購入したので
ファストロックの保持力というのが
しっかりと固定してくれる
というのがわかったので
安心したので良かったです


ただ
スピードロック2ファストロック
比べたことがないので
どちらの保持力が上かはわかりませんが
ファストロックは
十分な保持力があると思うので
使用には全く問題ないと思います




レキとシナノは
昔からポールを作ってきたメーカーで
どちらのポールも素晴らしいと思います

最終的には
それぞれ独自に開発している
システムやデザインということで
好みの問題だと思います




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本格的な伸縮式ポールの選び方♪

今回は前回の
本格的な固定式ポールの選び方♪
に引き続き
本格的な伸縮式ポールの選び方を
書いていこうと思います

ここでは
オススメできるポールを
載せていこうと思うので
参考になればと思います




本格的で
素早く手軽にサイズ調整できる
伸縮ポールを使ってみたい方
には






がオススメです



15-16 レキ PEAK VARIO S
トリガーSシステム、スピードロック2システム
を搭載したポールで
15-16 シナノ フリーファスト ブルー
ファストロックシステム搭載のポールです。



両者比較したことないのでわかりませんが
自重や振りの軽さに関しては
フリーファストの方が軽いと思います


11:2 シナノ フリーファスト 6


PEAK VARIO Sは
トリガーSシステム搭載なので
グリップの着脱というのが
楽に行えますし
安全面でも優れています




どちらも
高性能にできているので
どちらを選んでも
長く使っていけると思います

あとは
デザインとかグリップの使いやすさなどは
好みで選ぶのが良いと思います




ちなみに
15-16 シナノ フリーファスト SS
女性用のポールで
フリーファストと性能は同じで
違う点は
調整幅が95〜115センチで
グリップとカラーが異なっています


短めが好みの方は
男性でも使っていけると思います




より本格的な
最高峰の伸縮ポールを使ってみたいという方
には






がオススメです



15-16 レキ VENOM VARIO S
トリガーSシステム
ワールドワイドロッキングシステム
搭載のポールで
15-16 シナノ フリー SV‐LT ブルー
フィンガーホルダー
ウイングロック搭載のポールです。



VENOM VARIO Sは
レキで最も強固の固定できる
ワールドワイドロッキングシステム搭載なので
非常に安心して
滑ることに集中することができます

10:26 レキ ロックシステム保持力 スーパーロック

強度、安全性、保持力などにおいては
レキで最も最高峰といえると思います




一方フリーSV-LTは
フィンガーホルダーとウイングロックの
相乗効果によって
グリップのホールド感は最高になっています

ウイングロックは
好みがあるのですが
通常のストラップが付属するのが
ありがたいです

そして
カーボンシャフトは10.5Φ
非常に細身となっているので
軽量かつ振りやすいポールに
なっていると思います




デザインは
個人的にレキが好みなので
VENOM VARIO Sが良いですが
これも最終的には
好みとなりそうです




次回は
レキ、シナノのスキーポールの特徴♪
レキ、シナノのスキーポールの特徴に関して
書いていこうと思います

以下のブログもやっているので
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初めての伸縮ポールとカーボンポールの選び方♪

今回は前回の
伸縮ポールに関して♪ 〜オガサカ〜
に引き続き
初めての伸縮ポールカーボンポール
選び方を書いていこうと思います

ここでは
オススメできるポールを
載せていこうと思うので
参考になればと思います




初めてカーボンポールを
使用してみたいという方
には


がオススメです



価格帯もリーズナブルですし
初めてカーボンを扱う方でも
テーパーシャフトを搭載することによって
返りが緩やかで手首への負担が少なく
カーボン特有の反発が緩やかで
扱いやすいと思います

また
アルミよりも軽く出来ているので
オススメできます




初めて伸縮ポールを
使ってみたいという方
には


がオススメです



こちらも
伸縮ポールにしてはリーズナブルです

リーズナブルと言っても
しっかりと作られているので
強度的な問題はありません

伸縮ポールというと
多少重くはなってしまいます

振りが軽くなるメリットもあります



ということで
伸縮ポールを使ってみたいという方は
まずこういったポールを
使ってみるというのも良いと思います




次回は
本格的な固定式ポールの選び方♪
本格的な固定式ポールの選び方を
書いていこうと思います

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伸縮ポールに関して♪ 〜オガサカ〜

今回は前回の
固定式(カーボン)ポールに関して♪ 〜シナノ〜 
に引き続き
オガサカの伸縮(アルミ&カーボン)ポールに関して
書いていこうと思います

最終的には
ポールは好みという問題がありますが
参考になればと思います



まず
これから紹介するオガサカのポールは
基本的にシナノが作っています



このポールは
技術の向上を目指して検定を受けたり
基礎スキー向けというよりは
ゲレンデ内、外等を
楽しんで滑る向けのポールのようです


もちろん
基礎スキー系に使っても
全く問題ないと思います



こちらは
上部が高力アルミ合金で14.3Φ
下部がカーボンコンポジットで11Φ

調整幅はSで95〜115センチ
Mで100〜123センチ
の伸縮ポールで
調整の仕方はシャフトを回すタイプ
バックカントリー用の
バスケット付属しています。

made in JAPANです

ゲレンデ内、外を
楽しく滑りたい方にはオススメです




こちらは
上部が6064アルミ合金で16Φ
下部がカーボンコンポジットで
14〜11Φのテーパー加工

調整幅は105〜125センチ
の伸縮ポールで
調整の仕方はシャフトを回すタイプ
made in JAPANです。

こちらは
技術志向の基礎スキー系のモデルです

もちろん
そういうスキーでなくても
普通に使えます



テーパー加工なので
反発が緩やかで返りが優しいので
手首への負担も少なく
疲れにくい設計となっています




こちらは
上部が高力アルミ合金で14.3Φ
下部がカーボンコンポジットで11Φ

調整幅はSで95〜115センチ
Mで100〜123センチ
の伸縮ポールで
調整の仕方はシャフトを回すタイプ
made in JAPANです。

フィンガーホルダー
ウイングロック搭載なので
グリップへのフィット感が良いです

ウイングロックは好みもあるのですが
ノーマルストラップも付属するので
安心ですよね


こちらは
より本格的な基礎スキー系のモデル
カーボンコンポジットの太さが細いので
振りも軽く出来ていますし
非常に人気のモデルだと思います




こちらは
上部が高力アルミ合金で14.3Φ
下部がカーボンコンポジットで10.5Φ

調整幅はSで95〜115センチ
Mで100〜123センチ
の伸縮ポールで
調整の仕方はシャフトを回すタイプ
made in JAPANです。

15-16 オガサカ LC-FSよりも
細いカーボンコンポジットを採用していますので
より振りが軽く出来ていると思います

そして
おそらくですが
シナノの多層構造のカーボンコンポジットなので
細くても非常に強度が高く
出来ていると思います


また
反発が強くて返り良いので
リズム良く安定して
ポールワークが可能です


非常にオススメのモデルです




ということで
オガサカの伸縮ポールに関してでしたが
次回は
初めての伸縮ポールとカーボンポールの選び方♪
初めての伸縮ポールと
カーボンポールの選び方

書いていこうと思います

以下のブログもやっているので
ぜひ見に来てくださいね

ヒラメ100枚への挑戦!!
流行ったら?そりゃ見逃せないでしょ!!
iPhone周辺機器&家電等紹介ブログ♪

 






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